千歳市立支笏湖小学校
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千歳市立支笏湖小学校 | |
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過去の名称 |
千歳町立烏柵舞小学校支笏湖畔分教場 千歳町立支笏湖小学校 |
国公私立の別 | 公立学校 |
設置者 | 千歳市 |
併合学校 | 千歳市立水明小学校 |
校訓 | あかるく ゆたかに ねづよく |
設立年月日 | 1948年12月1日[1] |
開校記念日 | 1月29日 |
共学・別学 | 男女共学 |
学期 | 2学期制 |
学校コード | B101222400082 |
所在地 | 〒066-0281 |
外部リンク | 公式サイト |
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千歳市立支笏湖小学校(ちとせしりつしこつこしょうがっこう)は、北海道千歳市支笏湖温泉に所在する公立小学校。
沿革
[編集]- 年表
- 1947年(昭和22年)- 千歳町立烏柵舞小学校支笏湖畔分教場設置[2]、北海道大学支笏湖寮を仮校舎として使用[3]。
- 1948年(昭和23年)- 小学校としての認可、校舎完成[注 1][3]。
- 1949年(昭和24年)- 千歳町立支笏湖小学校が開校[3]。
- 1954年(昭和29年)- 現在地に新校舎が完成し移転[3]。
- 1956年(昭和31年)- 体育館完成、校歌制定(作詞:川村武夫、作曲:川村静子)[3]
- 1958年(昭和33年)- 市制施行により、千歳市立支笏湖小学校に改称。
- 1959年(昭和34年)- 校章制定[3]。
- 1964年(昭和39年)- 水明小学校を統合[3]。
- 1966年(昭和41年)- 校旗制定[3]。
- 1974年(昭和49年)- 体育館のステージ増設[3]。
- 1975年(昭和50年)- 校門設置[3]。
- 1980年(昭和55年)- 新校舎用地造成着工[3]。
- 1982年(昭和57年)- 防音校舎・体育館完成[3]。
- 1989年(平成元年)- 全国森林レクリエ-ション協会会長賞を受賞、受賞記念碑建立[3]。
- 1990年(平成2年)- 自然公園美化清掃活動により環境庁長官賞を受賞、受賞記念で川村涛人の歌碑建立、千歳市環境保全公社より表彰[3]。
- 1992年(平成4年)- 青少年赤十字(JRC)に加入、ボランティア活動推進校に指定[3]。
- 1993年(平成5年)- 環境教育モデル校に指定[3]。
- 1996年(平成8年)- ヒメマス学習の開始[3]。
- 1997年(平成9年)- 支笏湖少年消防クラブに表彰[3]。
- 1998年(平成10年)- 北海道郵政局長より表彰[3]。
- 2006年(平成18年)- 野生鳥獣保護功労で北海道社会貢献賞を受賞[3]。
- 2007年(平成19年)- 日本鳥類保護連盟会長賞を受賞、自然再生体験学習の実施[3]。
- 2008年(平成20年)- 二学期制に移行[3]。
- 2009年(平成21年)- 石狩森林管理署と「遊々の森」の協定締結[3]。
- 2013年(平成25年)- 野生生物功労者表彰で環境大臣賞を受賞[3]。
- 2018年(平成30年)- 特別支援学級を開設[3]。
- 2019年(令和元年)- 特別支援学級を閉級[3]。
教育目標
[編集]たくましい心と体をもった、人間性豊かな児童の育成[4]。
通学区域
[編集]通学区域は以下の通り[5]。
- 支笏湖温泉
- 水明郷
- 幌美内
- モラップ
- 支寒内
- 美笛
- 奥潭
- 藤の沢
- 西森
- 紋別
進学先中学校
[編集]交通アクセス
[編集]- バス
脚注
[編集]- 注釈
- ^ 支笏湖ユースホステル(2021年3月閉館)が旧校舎を利用していた。
- 出典
- ^ 支笏湖小学校 千歳市 2025年1月30日閲覧。
- ^ 教育行政の沿革(昭和7年 - 昭和28年) 千歳市 2025年1月30日閲覧。
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z 沿革「学校紹介」 千歳市立支笏湖小学校 2025年1月30日閲覧。
- ^ a b c d e 教育目標「学校紹介」 千歳市立支笏湖小学校 2025年1月30日閲覧。
- ^ “小学校の通学区域” (PDF). 千歳市. p. 1 (2021年9月16日). 2025年1月30日閲覧。
- ^ “中学校の通学区域” (PDF). 千歳市. p. 1. 2025年1月30日閲覧。
- ^ “支笏湖・新星・空港市内線 時刻表” (PDF). 千歳市. 2025年1月30日閲覧。