田畑昇悟
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たはた しょうご 田畑 昇悟 | |
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生誕 |
1985年3年30日![]() |
住居 |
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出身校 | 京都学園大学 |
団体 | 特定非営利活動法人テダス[1] |
代表作 | 『集落の教科書のつくり方』 |
田畑 昇悟(たはた しょうご、1985年[2]3月30日 - )は、日本の活動家。
略歴
[編集]兵庫県丹波市[2]山南町出身。2003年(平成15年)、兵庫県立柏原高等学校を卒業後、京都学園大学人間文化学部に進学し、学生自治会代表を務める[2]。休学中、インド一周、イベント会社・共創社を設立。卒業後、株式会社亀岡市民新聞社の記者として6年間勤める。退職後、ガーナで農園作りのNGO活動に参加[2]。帰国後、2014年(平成26年)に特定非営利活動法人テダスに就職し、事務局長としてNPOの支援活動を行っている[3]。2015年(平成27年)に移住者向け地域情報『集落の教科書』をプロデュースし、それ以降、集落の教科書及びそれに類似した取り組みが全国に広がっている。
著書
[編集]- 『イチローになれなかった』 – Amazon.co.jp、2005年[4]
- 『移住者を助けるガイドブック 集落の教科書のつくり方』 – 農山漁村文化協会、2022年[5]
連載記事
[編集]論文
[編集]- 『インドと日本の格差問題』2007年[8]
脚注
[編集]- ^ “令和6年度 栃木県コミュニティ協会 コミュニティ研修”. 栃木県コミュニティ協会 (2024年5月20日). 2024年10月14日閲覧。
- ^ a b c d “集落のルール 「教科書」に”. 読売新聞オンライン (2022年6月12日). 2023年11月13日閲覧。
- ^ 特定非営利活動法人テダス 南丹地域サポート人材名鑑 2016年度版
- ^ “イチローになれなかった Kindle版”. Amazon.com. 2024年10月13日閲覧。
- ^ “『「集落の教科書」のつくり方 (移住者を助けるガイドブック)』農文協編 - 田舎の本屋さん”. 一般社団法人 農山漁村文化協会. 2024年8月21日閲覧。
- ^ “『季刊地域55号 2023年秋号』農文協編 - 田舎の本屋さん”. 一般社団法人 農山漁村文化協会. 2024年8月21日閲覧。
- ^ “全国農業新聞 2024年10月11日号主な記事”. 全国農業会議所. 2024年1月21日閲覧。
- ^ “インドと日本の格差問題”. 2025年1月7日閲覧。