七つの文字
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7つの文字 | |
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ジャンル | クイズ番組 |
出演者 |
柏村武昭 牧美智子 ほか |
製作 | |
制作 | TBS |
放送 | |
放送国・地域 | ![]() |
放送期間 | 1975年10月1日 - 1976年3月24日 |
放送時間 | 水曜 19:30 - 20:00 |
放送分 | 30分 |
『7つの文字』(ななつのもじ)は、1975年10月1日から1976年3月24日までTBS系列局で放送されていたTBS製作のクイズ番組である。積水ハウスの一社提供(提供クレジット表記は「セキスイハウス」)。放送時間は毎週水曜 19:30 - 20:00 (日本標準時)。
発想・連想・注意力がキーポイントとなる、平仮名49文字を使ったメンタルゲームを中心に行っていた。他に歌の披露やヤジウマ解説[要説明]もあった[1]。
司会の柏村武昭は、中国放送を退社後テレビでは初のレギュラー番組でTBS制作では唯一だった。
この枠は、長らく『みんなで歌おう』などの音楽番組だった。クイズ番組は初めてだったが裏番組の『東芝ファミリーホール特ダネ登場!?』(日本テレビ)、当番組の2週間後に開始した『一休さん』(NETテレビ)にかなわず半年(2クール)で終了した[2]。なお翌3月31日には、期首特番『4月だョ!全員集合』を19:00 - 20:54の枠で放送し『セキスイハウス ファミリーアワー ゆかいな音楽会』と再び音楽番組に戻した。この枠がクイズ番組として定着するのは、2017年4月から7年半続いた『東大王』まで待たなければならなかった[3]。
柏村はその後『クイズ!家族ドレミファ大賞』(『クイズ・ドレミファドン!』の前身、フジテレビ)や『お笑いマンガ道場』(中京テレビ)の司会でも親しまれた。
セット
[編集]中央に7文字×7文字のパネル、得点は左上に男性軍(水色)、右上に女性軍(赤色)がそれぞれデジタルで表示[4]された。また、得点の加減については電卓と同じ表示方法だった。
ルール
[編集]出演
[編集]司会
[編集]主な解答者
[編集]スタッフ
[編集]- 構成:諏訪英一
- 音楽:市川昭介
- 振付:三浦秀一
- 監修:三田悠之
脚注
[編集]- ^ 『毎日新聞』毎日新聞社、1975年10月1日付のラジオ・テレビ欄。
- ^ なお、『一休さん』も半年後『水曜スペシャル』新設に伴い月曜19:30 - 20:00に移動した。
- ^ 1981年10月から『桂三枝の連続クイズ』、1982年4月から『親子クイズ国語算数理科社会』(いずれも19:00 - 19:30)1993年5月から『ムーブ・テレビ進学塾』(19:00 - 19:54)が放送されたがいずれも半年(2クール)で終了した。
- ^ 同局のクイズ番組『クイズ100人に聞きました』と同じデジタルを使用。ただし、7の表示が『100人』と比べて異なっていた。
TBS系列 水曜19:30枠 【積水ハウス一社提供枠】 |
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前番組 | 番組名 | 次番組 |
みんなで歌おう'73
↓ みんなで歌おう'75 (1973年10月10日 - 1975年9月17日) |
7つの文字
(1975年10月1日 - 1976年3月24日) |
セキスイハウス ファミリーアワー
ゆかいな音楽会 (1976年4月7日 - 1977年3月30日) |