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ノート:楽器分類学

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最新のコメント:4 か月前 | トピック:むちの分類(体鳴vs気鳴) | 投稿者:あひる人間

電気楽器(電鳴楽器)とHS分類

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HS分類には、もともと電気楽器(電鳴楽器)というのはなかったはずです。体・膜・弦・気の4つは発音体が何であるかによる明快な分類ですが、後から強引に(?)付け加えられた電鳴楽器だけは、音を発するエネルギー源を表しており、分類として極めて不適切なものになってしまいました。電鳴楽器の発音体はスピーカやヘッドフォンなどであり、言ってみれば皿を電磁気力で動かしているに過ぎませんから、体鳴楽器の亜種として扱うべきものです。まあ、そもそも分類学などというものは、学問的にさして意味のあるものではないのですが。--Tamie 2012年2月19日 (日) 00:45 (UTC)返信

電子楽器」を加えました。発音体から見た分類からすると「電気楽器」は体鳴楽器の亜種に移行するのは良いと思います。--Qqq3123会話2012年4月11日 (水) 21:34 (UTC)返信
あっと。ちなみに僕にとって楽器分類学はとても意味のある嬉しい学問です。--Qqq3123会話2012年4月11日 (水) 23:35 (UTC)返信

ザックス=ホルンボステル分類は:分割提案_2015年11月

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分割は実施されませんでした。--Yumoriy会話

独立記事として分立させるべきではないでしょうか。他の言語版を見ると27言語で独立記事として取り扱われています。(例えば英語版en:Hornbostel–Sachsの言語間リンクを見れば明らかです。)また、現在の時点では記事内容も独立記事とするに足るだけの記述内容を備えているように見受けられます(当方は楽器の専門家ではないので、このへんに関して詳しい方がどのように解釈を下すのかは存じませんが)。--Kamenj会話2015年11月13日 (金) 16:12 (UTC)返信

  • 反対します。本文中に書いたとおり、ザックス=ホルンボステル分類にも問題は多く、国際基準として提唱されるほどに評価されているわけではありませんから、独立させるほどの価値があるとは思いません。様々な説の中では比較的論理的であるという程度のものです。他国語版に引きずられる必要などありません。それに、この記事からザックス=ホルンボステル分類を独立させてしまったら、残りはずいぶん寂しい記事になってしまうでしょう。あなたが残りの記事をもっと充実させられるということなら反対しませんが...--Tamie会話2015年12月21日 (月) 06:10 (UTC)返信
Tamieさんは本文中に書いたとおり、ザックス=ホルンボステル分類にも問題は多く、国際基準として提唱されるほどに評価されているわけではありませんとおっしゃられていますが、この箇所には出典の記載がなく(出典を明記するもしくは独自研究は載せない)、論拠として弱いように思われます。
また私見ですが、実際にザックス=ホルンボステル分類に問題が多いのであれば、当記事の大半が当該分類法についての記述に割かれている現状は、当該分類法が評価されており主流であるとの誤解を招きかねず(読めば問題があるとわかるとのご意見もありえますが、どのように分類されるかだけを知りたい方のなかには「問題がある」という記述がある部分を飛ばして読まれる方も少なくないと想定されます)、その観点からすれば当記事がスタブになることのほうがまだましという考え方もありえるでしょう。
なお、他の分類法についての記述も増やしたうえで「ザックス=ホルンボステル分類」を分割するというのがベストだとは思いますが、わたしはこの分野に詳しくないので、その点では貢献できないことをお詫び申し上げておきます。--Jutha DDA会話2020年12月28日 (月) 15:51 (UTC)返信
報告ザックス=ホルンボステル分類」と「ホルンボステル=C.ザックス分類」のリダイレクトを作成しておきました。--Tamie会話2015年12月21日 (月) 07:55 (UTC)返信
  • 分立に賛成します。ザックス=ホルンボステル分類がこの記事を占める割合が多すぎます。この記事は、一つの分類法に偏らず、楽器分類学の全体を概観するものであるべきです。また、ザックス=ホルンボステル分類は広く言及されている概念ですから、分立の価値があると考えられます。--Choco453会話2016年1月6日 (水) 10:32 (UTC)返信
コメント この記事には他の多くの記事からリンクが張られています。ザックス=ホルンボステル分類を独立させる場合は、相当数の記事のリンクを書き直す必要があることも忘れないようお願いします。--Tamie会話2018年8月18日 (土) 22:43 (UTC)返信

むちの分類(体鳴vs気鳴)

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「むち(楽器)」は正しくはどう分類すべきなのでしょうか。この記事では現在、「411 側逸奏気鳴楽器(刃型で空気を切る)」に「むち(楽器)」が記載されています。ところが、リンク先の「むち(楽器)」の記事では体鳴楽器に分類されると書かれています。なお英語版では、体鳴楽器にあたる体系から「Clapper」へのリンクが設定されており、気鳴楽器のところには「whip」があります。

私の予想では、日本語の「むち」が指す楽器にはいくつかあり、それが記事上で分類されていないことで誤った分類になっているのではないかと思います。英語版のものを参考にすると、2枚の板を合わせたもの(Clapper?)が体鳴楽器で、ひもを振るもの(Whip?)が気鳴楽器ではないかと思うのですが、どうでしょうか。板を合わせたむちも、板が閉じる際に風を切る音が鳴らないかと言われればそうではないと思いますが、一番大きな目立つ音はやはり板がぶつかる音です。

なんとなく整理が必要そうだと思うのですが、私があまりにも楽器にもWikipediaにも詳しくないので手を出せずにいます。--あひる人間会話2024年11月17日 (日) 17:25 (UTC)返信