ダニー・ピュー
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ストーク時代(2009年) | ||||||
名前 | ||||||
本名 |
ダニエル・アダム・ピュー Daniel Adam Pugh | |||||
愛称 | ピューイー | |||||
カタカナ | ダニー・ビュー | |||||
ラテン文字 | Danny PUGH | |||||
基本情報 | ||||||
国籍 | イングランド | |||||
生年月日 | 1982年10月19日(42歳) | |||||
出身地 | チードル・ヒューム | |||||
身長 | 183cm | |||||
選手情報 | ||||||
ポジション | DF / MF (LSB, LMF, DMF) | |||||
利き足 | 左足 | |||||
ユース | ||||||
1992-2002 | マンチェスター・U | |||||
クラブ1 | ||||||
年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
2002-2004 | マンチェスター・U | 2 | (0) | |||
2004-2006 | リーズ | 50 | (5) | |||
2006-2008 | プレストン | 52 | (4) | |||
2007-2008 | → ストーク (loan) | 14 | (0) | |||
2008-2012 | ストーク | 53 | (1) | |||
2010 | → プレストン (loan) | 5 | (0) | |||
2011-2012 | → リーズ (loan) | 17 | (2) | |||
2011-2014 | リーズ | 41 | (1) | |||
2013 | → シェフィールド・W (loan) | 16 | (1) | |||
2014-2015 | コヴェントリー | 5 | (0) | |||
2015-2016 | ベリー | 39 | (0) | |||
2016-2017 | ブラックプール | 18 | (0) | |||
2017-2020 | ポート・ヴェイル | 48 | (2) | |||
通算 | 359 | (17) | ||||
監督歴 | ||||||
2019 | ポート・ヴェイル (暫定) | |||||
2021 | ポート・ヴェイル (暫定) | |||||
1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
ダニエル・アダム・"ダニー"・ピュー(Daniel Adam "Danny" Pugh, 1982年10月19日 - )は、イングランド・グレーター・マンチェスター出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはDF、MF。
経歴
[編集]初期
[編集]マンチェスター・ユナイテッドFCのアカデミー出身。2004年にマンチェスター・ユナイテッドがリーズ・ユナイテッドAFCよりアラン・スミスを獲得した際、契約の一部に伴って交換要員としてリーズへと移籍する。
リーズ
[編集]プレミアリーグからの降格、多大なる金銭問題から選手数も足りず、満足に練習グラウンドすら使えなかった苦境のリーズだったが、ピューはいち早く活躍を見せた。本来は守備的な選手だが、クラブ事情から攻撃的である左サイドハーフでの起用にも応えてチームを牽引。2004-05シーズンのクラブ得点王となるデイヴィッド・ヒーリーが入団してからは主に左サイドバックとしてプレーし、50試合に出場し5得点を記録した。翌季は当時監督のケヴィン・ブラックウェルから構想外とされ、殆ど出番は無くシーズンを終えた。2006年にリーズを退団。
プレストン
[編集]2006年6月にプレストン・ノースエンドFCに移籍。プレストンでは中盤としての起用も見られ、本職の左サイドではないプレーを多く経験した。
ストーク
[編集]2007年11月2日、ストーク・シティFCはピューを獲得した。完全移籍を含んだローン契約で、2008年1月3日には完全移籍を果たす。主に左サイドのMFと左サイドバックとして活躍した。その翌年には控えに回るが、レギュラーのダニー・ヒギンボザムが負傷すると代役を務めた。ストークがプレミアリーグに昇格してからはそれほどレギュラーとしてプレーしていなかったが、当時ストーク監督のトニー・ピューリスはピューを評価して2010年12月20日に2013年までの契約を締結した。
リーズへの帰還
[編集]2011年9月22日、完全移籍のオプション付きローンでリーズに移籍。5年振りの古巣復帰を果たした。ローンが終了する間際、ピューリスはもう少しの間ピューをストークに留めておきたい意向を明かしたが、[1][2]2012年1月2日に2年半年契約でリーズに移籍。リーズでは本職の左サイドバックを務めたが、負傷者が出ると中盤でもプレーした。2013年1月に当時監督であったニール・ウォーノックの構想から外れ、シェフィールド・ウェンズデイFCへとローンで放出された。そのまま完全に放出される憶測が飛び交ったが[3]、その後のリーズ監督であるブライアン・マクダーモットはピューを評価してチームに留めた。2013年はまるで出番が無かったが、2014年に入ってから出場機会を得始める。そのままレギュラーとしてシーズンを終えた。 2014年5月16日、契約満了によりリーズを退団。
コヴェントリー以降
[編集]2014年7月16日、1年契約でフットボールリーグ1の古豪であるコヴェントリー・シティFCに移籍。シーズンオフに契約満了し、退団した。2015年7月、自身の地元クラブであるベリーFCと1年契約で移籍した。2017年1月31日、ブラックプールFCとの契約を双方合意の下解除しポート・ヴェイルFCにシーズン終了までの契約で加入した[4]。
脚注
[編集]- ^ “United seal Pugh return”. LUFC. (22 September 2011)
- ^ “Leeds United sign Stoke City utility player Danny Pugh”. BBC. (22 September 2011)
- ^ “PRE-SEASON: BOSS DELIGHTED WITH FITNESS”. Leeds United. 27 June 2013閲覧。
- ^ “Port Vale: Blackpool's Danny Pugh and Celtic's Leonardo Fasan move to Vale Park”. BBC Sport (2017年1月31日). 2017年2月5日閲覧。
外部リンク
[編集]- Danny Pugh - player profile Transfermarkt