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キヤノン EOS 6D

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
キヤノン EOS 6D

キヤノン EOS 6Dは、キヤノン2012年11月30日に発売した、EOSシリーズに属するデジタル一眼レフカメラである。EOS 5D系の下位モデルに当たる35 mmフルサイズ機で、5D系からのサイズダウンを図りながら2020万画素の撮像素子、Wi-FiGPSを搭載する[1][2]

特徴

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キヤノンの一眼レフカメラで初めてWi-FiとGPSを搭載した機種である。この機能を用いてジオコーディングを行い画像をFacebookYouTubeに投稿したり、CANON iMAGE GATEWAY[3]やキヤノン製のプリンタにも送信できる。

本体は小型軽量で、35 mmフルサイズ機で最軽量。新開発のバッテリーグリップBG-E13を使用することで、バッテリーパックLP-E6を2個使用可能。また単3形電池も使用可能になる[4]。連写速度は4.5コマ/秒。内蔵フラッシュは付属しない。

主な仕様

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画像

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脚注

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  1. ^ キヤノン、35mmフルサイズ小型軽量モデル「EOS 6D」”. デジカメWatch (2012年9月17日). 2012年9月17日閲覧。
  2. ^ キヤノン、「EOS 6D」を30日に発売”. デジカメWatch (2012年11月16日). 2012年12月2日閲覧。
  3. ^ CANON iMAGE GATEWAYとは”. CANON iMAGE GATEWAY (2014年6月4日). 2014年6月4日閲覧。
  4. ^ キヤノン:アクセサリー詳細”. 2014年6月4日閲覧。

外部リンク

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