キム・ヒャンギ
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キム・ヒャンギ | |
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第39回青龍映画賞(2018年) | |
本名 | キム・ヒャンギ |
生年月日 | 2000年8月9日(24歳) |
出生地 | 韓国・京畿道龍仁市 |
身長 | 155cm |
血液型 | A型 |
職業 | 女優 |
活動期間 | 2003年 - |
事務所 | ジキムエンターテインメント |
キム・ヒャンギ | |
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各種表記 | |
ハングル: | 김향기 |
漢字: | 金香起 |
発音: | キム・ヒャンギ |
ローマ字: | Kim Hyang-gi |
キム・ヒャンギ(ハングル:김향기、漢字:金香起、2000年8月9日 - )は、韓国の女優。ジキムエンターテインメント所属。
来歴
[編集]子役時代から多数の作品に出演し、多くの才能を魅せている。2003年に広告モデルとして芸能界デビューし、2006年に映画「マウミ」で本格的に女優として活動を始めた。
2014年には、映画「優しい嘘」を通じて「第50回百想芸術大賞」の女性新人演技賞を受賞[1]。
2018年には「神と共に」シリーズを通じて「第39回青龍映画賞」女優助演賞を受賞。安定的で繊細な演技で主演俳優としての地位を確立させた。同年、漢陽大学の演劇映画学科に合格[2]。
2019年には、映画「無垢なる証人」で自閉症の少女ジウに扮して温かい演技と共に存在感を披露した。この作品を通じて「第39回韓国映画評論家協会賞」「第39回黄金撮影賞」などの授賞式で最優秀女優賞を受賞[3][4]。また、同年韓国で放送されたJTBCドラマ「十八の瞬間」では主人公のユ・スビン役を演じた。温かくて愛らしい魅力だけでなく成熟した演技で注目を集めた。
かつての「天才子役」から「演技派女優」へと目覚ましい成長を見せ、韓国版「奇跡の世代」の女優として注目されている[5]。2021年3月、約10年を共にしたナムアクターズとの契約満了。ジキムエンターテインメントと専属契約締結[6][7]。
出演
[編集]テレビドラマ
[編集]- 塩人形 -ヴィクティム・オブ・ラブ-(2007年、SBS) - ミン・ハナ役
- 不良カップル(2007年、SBS) - チョ・ヨンドゥ役
- BAD LOVE〜愛に溺れて〜(2007年、KBS2) - ミソ役
- ラブ・トレジャー~夜になればわかること~(2008年、MBC) - カン・ジユン役
- ヒーロー(2009年、MBC) - チンソル役
- プルート秘密決死隊(2011年、EBS)- クムスク役
- 女王の教室(2013年、MBC) - 主演:シム・ハナ役[8]
- 美しいオ・マンボク(2014年、KBS2) - 主演:オ・マンボク役
- 視線(2015年、KBS) - チェ・チョンブン役
- 僕たちの復讐ノート(2017年、oksusu) - 主演:ホ・グヒ役[9]
- 初恋デザート(2018年、tvN) - 主演:チョン・チュンナム役
- 十八の瞬間(2019年、JTBC) - 主演:ユ・スビン役[10]
- 朝鮮精神科医ユ・セプン(2022年、tvN) - ソ・ウヌ役
- 舞い上がれ、蝶(2022年、中華電信MOD) - キプム役[11]
映画
[編集]- マウミ...(2006年) - ユン・ソイ役
- プチトマト(2008年) - ダソン役
- ガールスカウト(2008年) - ユニ役
- 間違った出会い(2008年) - シン・ホギョン役(特別出演)
- 影の殺人(2009年) - ピョリ役
- ウェディングドレス(2010年) - チャン・ソラ役
- トラブルシューター~解決士(2010年) - カン・スジン役
- 拝啓、愛しています(2011年) - 街灯の子ども役(特別出演)
- 風と共に去りぬ!?(2012年) - ナニ役
- 私のオオカミ少年(2012年) - スンジャ役
- 優しい嘘(2014年) - イ・チョンジ役
- 戦場のメロディ(2015年) - ハン・スンミ役(特別出演)
- 特別捜査:死刑囚の手紙(2016年) - グォン・ドンヒョン役
- 神と共に 第一章:罪と罰(2017年) - イ・ドクチュン役[12]
- 神と共に 第二章:因と縁(2018年) - イ・ドクチュン役[13]
- ヨンジュ(2018年) - ヨンジュ役[14]
- 無垢なる証人(2019年) - イム・ジウ役[15]
- スペース・スウィーパーズ(2021年) - オプトン役(特別出演)
- 子供(2021年) - アヨン役[16]
- ハンサン -龍の出現-(2022年) - チョン・ボルム役
- 優しき罪人(2022年) - ヨンジュ役
ミュージックビデオ
[編集]- Magolpy「비행소녀(非行少女)」(2007年)
- フィソン「사랑은 맛있다♡(愛は美味しい)」(2007年)
- SHINee「초록비 (緑の雨) 」(2013年)
- INFINITE「Back」(2014年)[17]
- ポール・キム「나의 봄의 이유(私の春の理由)」(2020年)
- PENOMECO「JAJA」(2021年)[18]
受賞歴
[編集]- 2013年 APAN STAR AWARDS - 女性子役賞(「女王の教室」)
- 2013年 MBC演技大賞 - 子役賞(「女王の教室」)
- 2014年 第50回百想芸術大賞 - 女性新人演技賞(「優しい嘘」)
- 2014年 ソウル国際青少年映画祭 - 青少年演技賞(「優しい嘘」)[1]
- 2015年 KBS演技大賞 - 女性青少年賞(「視線」)[19]
- 2018年 2018釜日映画賞 - 女性人気賞(「神と共に」シリーズ)[20]
- 2018年 第39回青龍映画賞 - 女優助演賞(「神と共に」シリーズ)
- 2019年 第39回黄金撮影賞 - 最優秀女優賞(「無垢なる証人」)[3]
- 2019年 第39回韓国映画評論家協会賞 - 最優秀女優賞(「無垢なる証人」)[4]
脚注
[編集]- ^ a b “キム・ヒャンギ「ソウル国際青少年映画祭」で青少年演技賞を受賞”. Kstyle (2014年8月22日). 2021年6月8日閲覧。
- ^ “キム・ヒャンギ、漢陽大学の演劇映画学科に合格”. Kstyle (2018年11月8日). 2021年6月8日閲覧。
- ^ a b “チョン・ウソン&キム・ヒャンギ「第39回黄金撮影賞」演技大賞と最優秀女優賞を受賞…映画「無垢なる証人」が主要部門トロフィー独占”. Kstyle (2019年7月26日). 2021年6月8日閲覧。
- ^ a b “「韓国映画評論家協会賞」授賞式開催…最優秀作品賞は「パラサイト 半地下の家族」(総合)”. Kstyle (2019年11月14日). 2021年6月8日閲覧。
- ^ “天才子役から演技派女優へ。韓国版“奇跡の世代”キム・ヒャンギの目覚ましい成長|スポーツソウル日本版”. スポーツソウル (2019年8月8日). 2021年6月8日閲覧。
- ^ “「神と共に」出演キム・ヒャンギ、約10年を共にしたNAMOO ACTORSとの契約が満了…今後の動きに注目”. Kstyle (2021年3月9日). 2021年6月8日閲覧。
- ^ “キム・ヒャンギ、ジキムエンターテインメントと専属契約を締結…活躍に期待”. Kstyle (2021年3月11日). 2021年6月8日閲覧。
- ^ “放送終了「女王の教室」キム・ヒャンギ&キム・セロン、子役を超え女優として輝いた”. Kstyle (2013年8月2日). 2021年6月8日閲覧。
- ^ “ASTRO チャウヌ&SURPRISE U チ・ゴヌ&キム・ヒャンギら、ウェブドラマ「復讐ノート」制作発表会に出席”. Kstyle (2017年10月26日). 2021年6月8日閲覧。
- ^ “Wanna One出身オン・ソンウ&キム・ヒャンギ&シン・スンホ出演、新ドラマ「十八の瞬間」爽やかな予告ポスターを公開”. Kstyle (2019年6月19日). 2021年6月8日閲覧。
- ^ “キム・ヒャンギ&チェ・ダニエル&オ・ユナら、新ドラマ「舞い上がって蝶」に出演決定”. Kstyle (2020年9月24日). 2021年6月8日閲覧。
- ^ “ハ・ジョンウからチュ・ジフンまで…映画「神と共に」キャラクター予告映像を公開(動画あり)”. Kstyle (2017年12月8日). 2021年6月8日閲覧。
- ^ “ハ・ジョンウ&チュ・ジフン出演「神と共に2」1000年の時間を盛り込んだ10種類のスチールカット公開”. Kstyle (2018年7月11日). 2021年6月8日閲覧。
- ^ “【PHOTO】キム・ヒャンギ&ユ・ジェミョン、映画「ヨンジュ」マスコミ試写会に出席”. Kstyle (2018年11月6日). 2021年6月8日閲覧。
- ^ “チョン・ウソン&キム・ヒャンギ、映画「無垢なる証人」に出演決定…弁護士と自閉症の少女役で共演”. Kstyle (2018年5月16日). 2021年6月8日閲覧。
- ^ “キム・ヒャンギ&リュ・ヒョンギョン&ヨム・ヘラン出演、映画「子供」2月10日に韓国で公開決定”. Kstyle (2021年1月12日). 2021年6月8日閲覧。
- ^ “INFINITE、新曲「Back」のMVを公開!アクションシーン&キム・ヒャンギに注目”. Kstyle (2014年7月21日). 2021年6月8日閲覧。
- ^ “キム・ヒャンギ、PENOMECOの新曲「JAJA」MVに特別出演…広大な宇宙空間に注目”. Kstyle (2021年4月17日). 2021年6月8日閲覧。
- ^ “キム・スヒョン、異例続きの大賞受賞!最年少&共同受賞の「KBS演技大賞」”. Kstyle (2016年1月1日). 2021年6月8日閲覧。
- ^ “EXO ディオ&キム・ヒャンギ「2018釜日映画賞」男女人気賞を受賞…感想を伝える”. Kstyle (2018年10月6日). 2021年6月8日閲覧。
外部リンク
[編集]- キム・ヒャンギ (@smell2001) - X(旧Twitter)
- キム・ヒャンギ (@kimsmell1) - Instagram